保険って難しい><
保険って わたしたちの生活に関わってくるけど 以外と細かいし わけわからないし・・・ってところありませんか?(-_-;)
たまになんでこんなに種類あるんだろうって頭が痛くなります。
だって・・・保険って わたしたちの生活を保証してくれる一方で ちゃんと保険料を払わなきゃいけないものでしょう。
お金を払うのに それがどんな役割をしているのか知らない・・じゃ どうしようもないですよね。
でも わたし あんまり良く知らないんです・・(-_-;)
すっかり 扶養家族になっちゃって 旦那にお任せしているところがあるんですよね。
そう人ってほかにもいるんじゃないかな?
たとえば社会保険は 要件に該当する人は必ず加入しなきゃいけない保険なのです。
それに対して 自分の判断で任意に加入するのが民間保険です。
じゃあ 社会保険には どんな種類があるのかというと・・みんながまず思いつくのは 健康保険ですよね。
病気や怪我のときに お世話になる保険です。
これをかけてないと・・・病院にいったときに 治療費が恐ろしいことになるんです><
最近 別の話題で有名になったのが国民年金保険と厚生年金保険ですね。
年をとったときに 保険金として老後の生活の補助をしてくれるものです。
国民保険のほうは20歳以上のすべての国民は加入しなくちゃいけません。
(学生や低所得者への救済制度はあるけど)
国民年金を受け取るためには合計25年の加入期間が必要になってくるの。
厚生年金保険は 国民年金より歴史が古くて会社員のための年金制度なのね。
最初は 男性だけが対象だったらしいけど 2年後には女性も対象になっています。
これは給与の金額に応じて雇用主と折半で納付するものなの。
会社員・・ということで 忘れちゃいけないのは 労災保険と雇用保険 ですね。
労災保険は 就業中におった怪我や病気に対して 払われるもので保険料は全額雇用主が負担するものです。
雇用保険のほうは いざと言うときに本当に助かる・・失業保険などもらうための保険ですね。
わたしもお世話になったことがあります><
こちらは雇用主と労働者が負担します。
雇用保険の使い方としては失業保険を受け取るだけじゃなくて教育訓練給付制度に利用できるのです。
わたしが いまいち分かっていなかった共済年金。
これは国家公務員、地方公務員、それに私立学校の教職員の加入する公的年金制度ですね。前にニュースで 共済年金を国民年金かな?と一緒にしようという案が出ているっていうのを見たけど・・どうなったんでしょう。
共済年金のほうが 掛け金はずっと安いんですが 共済年金自体実は破綻すれすれで そのやばい部分を国民年金で相殺しちゃおう・・といういやな話を聞いたんですが・・(-_-;)
ほかにも共済年金には 職域加算という制度もあって 今現在審議中なのだそうです。
そして ラストが 介護保険です。
地方自治体が運営して 40歳以上は強制加入です。
40歳になると 健康保険の保険料に 自動で加算されちゃうそうなんですね。
ぜんぜん知りませんでした。(^^;)
この保険・・いいのか 悪いのか微妙な点は 40歳以上なら 介護が必要になったら年齢問わずに給付をうけれるのですが 反対に65歳を過ぎても買い後が必要じゃなければ介護保険料を支払わないといけないんですよね。(-_-;)
元気な老人に 病気の老人の介護保険料を払わせるというのは・・どうなんでしょうね。
一度保険について 見直してみると 知らない事実がわかったりして面白いかもしれませんね。
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コメント
ホント色々ありすぎてよくわからなくなることあるよね
投稿 | 2008年1月30日 (水) 22時31分